もちろん、嘘の申告はNGです

もちろん、嘘の申告はNGです

借り入れ審査のときに、不利なことはできるだけ隠しておきたいと思うのが自然な気持ちですね。
しかし、不利なことを隠していたり、虚偽の内容を申告してしまうと、それだけで信用できない人ということになり、審査が通らないということになります。
一般的によくあるのが、仕事を辞めているのに前の職場に在職しているかのようにするというもの。無職の場合は借り入れは難しいですから、気持ちは分かりますがこれは在籍確認で一発でばれてしまいます。
また、いかなるときでも電話をかけて来て欲しくないということで、電話が無いと言う人もいるそうです。さすがに、電話を持っていないとなると借り入れは難しいですよね。
固定電話が無くても借り入れは可能ですが、そのような場合は携帯電話が無いと難しくなります。
「他社からの借り入れや延滞なんてしたことないです。」と嘘を付く人もいますが、これは調べればすぐに分かることなんです。
嘘さえつかなければ、ぎりぎりでも審査に通ってたはず・・・?という場合もあるようです。やはり正直さが大切なのです。
家族にばれたくないのであれば、その旨を話すれば、何かしらの方法を提案して貰える可能性もありますよ。あちら側はあらゆるパターンを想定していますから、相談だけでもしてみましょう。